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印刷商品の企画・自分制作について

印刷商品の企画・自分制作について

印刷物の企画から原稿データ制作までを自分で行う際の注意点をご説明します。

印刷商品の企画・自分制作について

自分で制作するといっても、制作する部数が数十部で済まないならば、印刷や印刷後の加工は印刷会社に委託した方が良いでしょう。印刷会社に支払いが発生しても、労力や時間、出来上がりの品質を考えると委託する価値が十分にあります。

自分で企画する

制作の趣旨を明確にする
何のために作成する印刷物なのか、明確にする必要があります。

だれにどうしてほしいのか?
作成した印刷物をどんな人に見てもらいたいのか、また見た後にどうしてほしいのか明確にする必要があります。

DTPデザイナーに任せず自分でデザインする

アプリケーションは何を使えば良いか?
原稿データを制作する際の対応OSは、ほぼWindowsかMacです。デザインするためのアプリケーションは、印刷に相性の良いIllustrator(イラストレーター)が最適です。

ただし、Illustrator(イラストレーター)を使いこなすには、専門的な学習が必要です。Illustrator(イラストレーター)が使えない場合は、Word(ワード)、Excel(エクセル)などのoffice系ソフト、ラベルマイティや一太郎などの事務系アプリケーションで作成するのも良いでしょう。

つまり、原稿データを制作するという意味では、アプリケーションの種類の制約はほとんどありません。
ただし、office系ソフトや事務系アプリケーションによる原稿データについて、印刷会社では「入稿不可」、「入稿可能(追加費用あり)」、「入稿可能(追加費用なし)」と対応は様々ですので、この点は注意が必要です。

追加費用が必要である理由は、office系ソフトや事務系アプリケーションによる原稿データを印刷機向けに変換する工数が発生するからです。
追加費用が不要である場合は、変換料を印刷代に含めているか、あるいはユーザーが無料で利用できる「SCREEN MultiStudioドライバー」により変換し入稿することで印刷会社に変換工数が発生しない場合です。

冊子を作りたい
自分で印刷・製本までする場合は、組み版の知識が必要です。印刷会社に印刷だけ委託する場合は、組み版の知識は不要です。ページ順の原稿データを入稿すれば、完成品が納品されます。テンプレートを提供してくれる印刷会社もあります。

折パンフレットを作りたい
折位置や第1面の指定などに注意する必要があります。テンプレートを提供してくれる印刷会社もあります。

チラシを作りたい
最低限、紙のサイズと原稿のサイズが一致している必要があります。

名刺・カードを作りたい
最低限、紙のサイズと原稿のサイズが一致している必要があります。
自分で原稿データを作らず、印刷会社から提供されるデザインテンプレートを選択し、ホームページ上で必要事項を入力すれば、完成品が納品されるというサービスもあります。

ポスターを作りたい
最低限、紙のサイズと原稿のサイズが一致している必要があります。
提供されるテンプレートの使用を義務付けていたり、使用するアプリケーションを指定する印刷会社があります。

カレンダーを作りたい
提供されるテンプレートの使用を義務付けていたり、使用するアプリケーションを指定する印刷会社があります。

原稿データを制作する際の注意

詳細については「原稿データ制作時の注意点 」を参照してください。

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