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チラシ・フライヤー・ビラ制作 7つのコツ

チラシ・フライヤー・ビラ制作 7つのコツ

反応率の高いチラシの作り方をご説明します。

チラシ・フライヤー・ビラ制作 7つのコツ

この『チラシ・フライヤー・ビラ制作 7つのコツ』は、チラシ制作における悩みを解決するため、あなたがチラシなどの販促の失敗により事業破綻しないために私がお手伝いできることは何かという思いから執筆しました。

私、小林が、クライアント様に委託され、新聞折込チラシ、店舗持帰り用フライヤー、手配り用ビラなどを企画制作する際、業者の立場として心がけている内容や企画の段階からの留意ポイントなどを整理し、あなたのようにチラシで販促したい側の立場で理解し、腹に落とし込めるように編集したものです。

ご存じのとおりチラシを制作する場合には、デザイン料、印刷代など必ず予算が必要になりますね。予算をかけたからには、是が非でも回収したいとお考えでしょうし、会社やお店を倒産させないためにも収益を確保しなければなりません。

つまり、何が何でもチラシの反応率を上げなければなりません。

ご覧になっている方の中には、チラシは費用ばかりかかって成果を期待できないものとお考えの方、新規客を増やすことに注力するのか、既存客の維持に注力するのかなど販促にご苦労されている方が、少なからずいらっしゃると思います。

実は、私も販促、特にチラシでは苦労した一人でした。

販売促進の担当者となって

小売業の一員として販売促進を担当した時期がありまして、ある時は、チラシを作ろうと努力したが、なかなか考えがまとまらず、必要な日に配布できなかったため期待した販売数にならなかった(機会損失)とか、何度かチラシを新聞折込をしたが、それほど来店者が増えずコスト回収はできなかった(収益赤字)とか・・・。

またある時は、安売りセールのチラシでセール品だけは売れたが、それ以外がパッとせず結果的には赤字になってしまった(訴求先誤り)とか、全般的には、チラシを作るのにとても時間がとられ、本来の業務に支障が出る(見えないコスト)とか、チラシを新聞折込した日の朝、大勢のスタッフで待機したがまったく客足がなく、精神的にも非常に疲れた(人件費ロス)など。

これらは、苦い思い出です。他にも、成果は出たが目標値には届かなかったことも何度かありました。

チラシ・フライヤー・ビラなどへの期待

あらためてお聞きします。チラシ・フライヤー・ビラなどの1枚ものの印刷物を活用した際、どんな成果を望みますか?

  • 自社の知名度が上がり、広い範囲で自社が知られるようになって商圏そのものを広げていきたい
  • チラシを企画・制作・印刷して、少なくても配布する費用以上に売上を上げて、確実に収益を確保したい
  • チラシを新聞に折込んだ日の朝から引き合いの電話鳴りやまず、対応が追いつかない忙しさを実感したい
  • メールを受信する度に、注文や予約のメールが多数入ってきて返信のために寝る時間を削ってみたい
  • 数日間での一過性の反応ではなく、数週間にわたり問合せがあって問合せ対応の専任者を雇ってみたい

1回のチラシ・フライヤー・ビラによって、こんな状況になればうれしいですよね?

でも正直、こういう会社やお店の話って、あまり聞いたことがありません。では、どうしてあなたをはじめ、多くの方に思ったような成果が出ないのでしょう?

広告代理店の担当者は味方か?

前述の素晴らしい成果とは裏腹に、たとえば、広告代理店の担当者が、自分の売上ノルマのため販促戦略なしにあなたにチラシを提案し、結果に満足できなかった。DTPデザイナーが、あなたの思惑を正しく理解してくれず、あなたの目的に合わないチラシをデザインし印刷までしてしまったという話を耳にします。

それは、あなたが悪いのではなく、たまたまその広告代理店の担当者が悪いですよ。過激な言い方ですが、自分の売上目標を達成するためだけに、その担当者があなたが得られるべき成果を無視したことと同じことですね。

あるいは、

DTPデザイナーはデザインすることのプロであって、あなたの商売を理解したり、チラシ活用の成果を導くプロではない、、、「それなら最初から言ってくれ!」という感じですね。DTPデザイナーには、自分の技量や対応できる範囲をあなたに正しく伝えなかったという点で罪があります。

あなたは、振り返って他人に文句を言うのは簡単ですが、それだけでは良いチラシは作れません。

かと言って、広告や販促の専門業者の手を借りずにチラシで成果をあげられるのか?という不安もあることでしょう。でもご安心ください。

再現性が高い方法とは

全てを自分一人でできないけれど、広告代理店やDTPデザイナーの言いなりにはなりたくない!というあなたのために、あなたが主導権を握って、反応率が一般的な数値より3.3倍以上になるチラシをチラシ制作業者に作らせるノウハウをまとめました。これをご提供します。

ところで、『反応率3.3倍』・・・・・あなたにとって、この数値はそれほど大きな魅力はないですか? 5倍とか10倍と実績があるノウハウと比べれば、3.3倍というのは確かに小さい数値です。でも、再現性90.2%以上となればどうですか?

つまり、ほとんどの方に成果が出る、ということです。

あなたは二者択一をすればいいのです。<反応率が10倍を実現できるのは10人のうち1人か2人>というノウハウをもとに、並々ならぬ努力・工夫・手間・コストをかけて、その<1人か2人>になることを目指すか、

それとも今回ご紹介する<反応率が3.3倍以上を実現できるのは10人のうち9人>というノウハウをもとに、あなたのチラシ制作作業の延長線上で、あるいは初めてチラシを企画するにあたってとしても、ほぼ確実に3.3倍以上の反応率を得るのか、

あなたはどちらを選択しますか、ということです。

本質的な問題を解決すること

さて、私がチラシを作り始めたのは、およそ5年前です。当時は、どんなに一生懸命に作っても、まったく反応がなかったです。もちろん、ネットの情報や書籍、セミナーなどで勉強をしました。ただ、今になって思えば、なぜ反応がないのかテクニックではなく本質的な原因を全然わかっていなかったことが、最もマズイことだったと思います。

なんとかして、この「最もマズイこと」を打破しようとして行ったことは、成果が出ているチラシにとどまらず、雑誌広告、セールスレターやメールDM、営業トークや接客トークなどの成功例を研究すること、または、各種セミナーや書籍(特に人を動かす(デール・カーネギー)はお勧め!)を読みあさることでした。

勉強したことを実際に小さく試しながら最適解を求めつづけ、うまくいったことを私が弊社クライアント様に助言しつつ試していただき、少しずつ少しずつ体系化してきました。

結果として、多くの業種で3~5倍の反応率が出ている内容ですので、このノウハウをふまえて自社の担当者やチラシ制作業者(外部のDTPデザイナー)に制作させれば、同様の成果があげられることになります。

この『チラシ・フライヤー・ビラ制作 7つのコツ』では、チラシの反応率を一般的な数値の3.3倍以上にするためのノウハウです。あなたが、いわゆるチラシ制作のプロでないとしても、高反応率のチラシを作り上げることができるための知識・技術・心構えが身につくことを目指しています。

ただ、この『チラシ・フライヤー・ビラ制作 7つのコツ』では、あなたが自ら制作することを前提にしていません。デザインをおこす工程は、プロあるいはプロに準ずるDTPデザイナーなどのチラシ制作業者に任せることを前提にしています。

いわば、あなたがチラシの正しい骨組みを極めて、チラシ制作業者(DTPデザイナー)がそれをデザインするということです。逆に言えば、色をどうする、イラスト・写真をどうする、文字の大きさ・バランス、立体的にするとかしないとか、太くしたり細くしたい・・・など、体裁や装飾などは、その道のプロであるチラシ制作業者(DTPデザイナー)に任せることで、仮にあなたに絵のセンスや文章力がなくても高反応率のチラシを作ることができるというわけです。

あなたが得られるものは、<反応率が一般的な数値の3.3倍以上になるチラシをチラシ制作業者に制作させるノウハウ>です。

チラシ制作業者との円滑なコミュニケーションを図ることの重要性をお伝えしています。この『チラシ・フライヤー・ビラ制作 7つのコツ』で「学んだこと」を「実践する」ことで、結果的に反応率を3.3倍以上にするチラシ制作のために正しい構成方法、出来上がりのチェック方法を習得することができます。

最初の1歩を踏み出しましょう!

さあ、今度はあなたの番です。これからご紹介するポイント①~⑦までをご覧いただき、反応率が一般的な数値より3.3倍以上になるチラシをチラシ制作業者に作らせるための手順をご覧ください。

また、各ページに感想を書き込める欄を設けていますので、ぜひ一言お願いします。理解しにくい部分などを質問していただければ、精一杯お答えします。ご質問を回答することであんたに満足していただけると同時に、こちらの文章自体の品質も向上しますので、双方にメリットがあります。なお、ご希望の方には、実際に企画制作中のチラシにアドバイスしますので、お申し付けください。(*1)

こちらからご覧ください。
⇒http://insatu-hikaku.com/

 

*1 あなたが、チラシの発行元の方であっても、チラシの発行元から委託されて制作している方でも無料でアドバイス致します。ただ、より精度の高いアドバイスをするためには、あなたのお名前や会社やお店の屋号、連絡先などを伺う場合がありますので、その点はご了承ください。


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