印刷通販ぴったり比較

印刷通販会社約70社42万件からあなたに最適の印刷商品を選ぶ

Read Article

無料の印刷サンプル提供

当サイトが独自に展開する無料のご提供サービスです。

あの・・・これが仕上がり商品ですか?」
印刷会社さんその通りです。
発色が、その・・・違うと思いますが、これで正常なんですか?
印刷会社さんその通りです
ええ~っ!?(こんなイメージ違いの出来上がりにお金をとられるなんて!)

数年前の苦い経験

弊社は、印刷通販を利用し始めた頃、特定の1~2社だけを利用していました。
そんなある時、既存のお客様からマイクロソフト社のWord(ワード)によるデザインと印刷手配代行を依頼されました。

いつもであれば、利用させていただいている印刷通販会社に依頼するのですが、取引実績のない印刷通販会社がたまたまキャンペーンか何かで、弊社がひいきにしている印刷通販会社の価格より安いこともあって、価格につられて発注してしまいました。

ただ安いからという理由だけで発注した印刷通販会社でした。

・・・その結果が、冒頭のやり取りです。大失敗でした!。発色がボヤボヤだったのです。
まさに「なんじゃコリャ?」という感じで、発注した私は責任者として泣きたい気持ちでした。

もちろん印刷通販会社にも聞きました(婉曲に問い詰めました)。
が、「これがうちの標準です」の一点張りでした・・・(ガックリ)。

なぜ失敗したのでしょうか?

一言でいえば、印刷手配の代行業をしていながらお恥ずかしい話ですが、弊社の知識不足でした。

「Word(ワード)で作った原稿であろうと、どこの印刷通販会社であろうと仕上がりは同じ」という認識違いとたまたま安さに惹かれて、よく調べもせず発注してしまったことが原因です。

そんな弊社の不手際でお客様にご迷惑を与えるわけにはいきませんので、スグにいつもの印刷通販会社に発注し直しことなきを得ました(ホッと胸を撫で下ろしたスタッフ一同です)。

そもそも印刷に使うカラーとは

多くの印刷通販会社で採用しているオフセット印刷という印刷方式は、CMYKカラーで印刷されます。
CMYKカラーとは、C(シアン/cyan)、M(マゼンタ/Magenta)、Y(イエロー/Yellow)の3色を使ったカラーモードです。

CMYの3色によってすべての色を表現できますが、この3色のインクを混色して純粋な黒色を表現することが、現状では技術的にとても難しいのです。
ですから、CMY3色のインクに黒色を加えて、CMYKのカラーモードにすることで、黒色をより綺麗に表現しているわけです。

パソコンで見るときのカラーとは

しかし、マイクロソフト社のWord(ワード)やExcel(エクセル)で使われる印刷方式は、RGBカラーです。

RGBカラーとは、光の三原色と呼ばれるR(赤/Red)、G(緑/Green)とB(青/Blue)の3色によるカラーモードです。
パソコンのモニタに表示される画像はすべてRGBカラーモードに基づいています。

では、カラーの違いをどうするか?

RGBモードで表現できる色の一部は、印刷プロセスでは再現できないため、CMYKモードに変換しなければなりません。
印刷通販会社では、必ずカラーモード変換作業(有料/無料)をおこないます。

変換すれば問題なし?

しかし、気をつけなければならないのは、変換後に表示される結果を確認すること(絶対に!)です。

RGBカラーの原稿を一般的なインクジェットプリンターやカラーレーザープリンターで印刷したものと、RGBカラーからCMYKカラーに変換して印刷したものを見比べると、変換後の仕上がりは全般的にくすんだ感じになります。
印刷会社の調整の仕方によっても仕上がりに違いが出る場合がありますので、その点にも注意が必要です。

よくある“残念ケース”は、以下のことが考えられます。

多色で写真を含んだ原稿をWord(ワード)やExcel(エクセル)で作成する
 ↓
手持ちのプリンターで印刷&確認を繰り返す
 ↓
確認OK後に印刷通販会社に依頼する
 ↓
印刷通販会社はCMYKへのカラーモード変換処理をしオフセット印刷をする
 ↓
自前での印刷物と印刷通販会社の印刷物の違いに違和感を覚える

その違和感は、出来上がりを見ないと許せる範囲かどうか分からないため、もしかしたらあなたの会社でも弊社と同じ失敗をしてしまうかもしれません。
それだけは避けていただきたい!と、アドバイスをさせていただくべく、スタッフ一同乗り出した次第です。

失敗しないために

では、どうすれば失敗せずにうまくいくのでしょうか?

どなたでも思いつくのが「試し印刷をする」方法だと思います。
ただし、試し印刷(サンプル)のサービスを提供していない印刷通販会社も多いですし、その場合は、正規印刷を最小部数で注文するしかありません。

最小部数といえど正規印刷を行うわけですから、試し分と本番分で正規印刷を2回することになります。ということは、完成までに予算も日数も余分にかかってしまいます。
余分な予算と日数が必要であるため、あまり良策とはいえません。

そこで、ご提案です!

弊社では、カラーモード変換後の印刷サンプルをご用意しました!
それらを見比べることで仕上がりの違いを確認してください。

内容は、Word(ワード)で作成した原稿をいくつかの方法で作成した印刷サンプルです。
印刷通販会社で一般的に採用されているオフセット印刷で印刷したもの、スーパーファイン紙にインクジェットプリンターで印刷したものです。

オフセット印刷とプリンター印刷で、色合いや発色など仕上がり具合を実際に見比べていただくことができます!

たとえば、価格の安さが業界トップクラスの『プリントパック 175線』と高精細印刷と価格のバランスが良好な『グラフィック 240線』で印刷したサンプルも含まれます。

色合いや発色の違いを把握し、あなたの会社で原稿を作成する際の参考にしていただければ幸いです。
失敗とショックを実感したからこそお伝えしたいことです。無料でご提供させていただきますので、ぜひご活用ください!

弊社オリジナルの印刷サンプル申込み(無料)

ご希望の方は、下記メールフォームに必要事項を入力の上、お申し込みください。
折り返し、申込み受付メールを返信いたします。受付処理完了後、郵便で送付しますので概ね2~4日ほどでお届けします。

会社(屋号)名
氏名 必須
ふりがな
ご住所 必須 -

都道府県 

市区町村 

以下の住所 

電話番号 必須 - -
ファックス - -
メールアドレス

メールアドレス(確認用)

印刷サンプル 必須 無料です。
メッセージ
Return Top