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モアレ

モアレ

モアレ(縞模様が入ったように見える状態)発生のトラブルを防ぎましょう。

印刷通販会社は、完全な原稿データで入稿されることを前提にしたビジネスモデルです。
DTPデザイナーに依頼せず自分で作成したい場合、印刷の基礎知識や制作用アプリケーションごとの注意事項も理解されていた方がよろしいでしょう。

モアレ

画像について

通常印刷でスクリーン線数175線の印刷会社では、画像解像度を350dpi(dpi=dots / inch)以上推奨というケースが多いです。通常印刷で200線以上の印刷会社もありますし、高精細オプションで280線以上もあります。

一般的には「画像解像度は印刷線数の2倍」と言われますので、委託する印刷会社のスクリーン線数に留意し、画像を利用してください。
また、粗い画像を使った原稿データであっても、原稿データとして不具合がなければ、印刷は通常とおり実施されます。

あるいは、明らかに読みより不可などの場合、印刷会社から注文者に連絡されるケースもあります。
その際、注文者の返信・返答があるまで、印刷工程を停止するため納期が遅れますので、併せてご注意ください。

印刷におけるモアレ

印刷では、写真のような階調を表現するために網点を用います。(つまり、色の濃さを規則正しく配置された点それぞれの大きさで表現します。)

このため、印刷された写真をもとに原版を作成して再び印刷すると、網点のピッチの違いやピッチが同じでもわずかな傾きによってモアレ(縞模様が入ったように見える状態)が発生することがございます。
モアレの出た写真は、見栄えがあまりよくありませんので十分ご注意くださいませ。

画像処理におけるモアレ

印刷と同様、コンピュータによる画像処理においても、画像は画素とよばれる縦横に周期的に配置した点に分解して表現することからモアレが発生する可能性があります。

特に画像処理の過程で画素数の少ない画像を縮小・変形した場合に発生しやすくなります。
また、処理する画素数と表示する画素数が異なる場合でも発生することがあります。あるいは、写真などをスキャナで入力する場合でも写真とスキャナの分解性能の差しだいで、モアレが発生する場合があります。

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