印刷通販ぴったり比較

印刷通販会社約70社42万件からあなたに最適の印刷商品を選ぶ

Read Article

保存形式

保存形式

多くの印刷会社で推奨する保存形式を把握しましょう。

印刷通販会社は、完全な原稿データで入稿されることを前提にしたビジネスモデルです。DTPデザイナーに依頼せず自分で作成したい場合、印刷の基礎知識や制作用アプリケーションごとの注意事項も理解されていた方がよろしいでしょう。

保存形式

画像の保存形式

多くの印刷会社で対応可能な画像の保存形式は以下の通りです。

TIFF ティフ/tif tiff
非圧縮画像(画質が劣化しない)印刷に多く使われている
JPEG ジェイペグ/jpg jpeg
圧縮画像。写真の表現などに適している
PNG ピング/png
ウェブ制作などで多く使われている。透明機能などがある
GIF ジフ/gif
ロゴマークなど境界がはっきりしているイメージに向いている
BMP ビットマップ/bmp
Windowsが標準でサポートしている画像形式
PICT ピクト/pict
Mac OSが標準でサポートしていた画像形式の一つ

TIFF画像は、画像を圧縮せずに保存するため、保存のたびの画像劣化はありません。いろいろなOS/アプリケーションでやり取りすることが可能で、画像品質を保ったまま入稿することが可能です。

画像入稿において、多くの印刷会社が最も推奨する形式です。ただし、非圧縮のためにファイルサイズが大きくなってしまう点には注意してください。

JPEG画像は、デジタルカメラで撮影した写真やウェブ上などで多く使われております。多くの色数を必要とする表現やグラデーションのように色調が連続して変化する場合に適しています。

JPEG画像は圧縮画像形式のため、保存するたびに圧縮し画質を落とします。できるだけ画質を保つことができるよう、低い圧縮率(品質:最高)で保存するのが良いでしょう。

Illustrator(イラストレーター)の保存形式

Illustrator(イラストレーター)で原稿データを制作しご入稿する場合は、多くの印刷会社がAI形式での保存を推奨しております。
AI形式は、作成したデータの機能を失わずに保存することができるため、予期せぬトラブルを防ぐことができます。必ず、作成バージョンでai形式に保存してください。

Photoshop(フォトショップ)の保存形式

Photoshop(フォトショップ)で原稿データを制作し入稿する場合は、多くの印刷会社がEPS形式での保存を推奨しています。
EPS形式は出力安定性の高い画像形式であるため、予期せぬトラブルを防ぐ事ができます。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)

Return Top